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PCエイドのBLOG

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NVLink SLI
2020.10.20
今やっていますのが、
GEFORCE RTX 2070 SUPER 二個挿しでNVLink SLIを使用したPCの組み立て。




Single LinkのSLIからDual Linkで高クロック化を果たしたSLI HBGeForce、さらにRTX 20シリーズでは、NVLink SLIへとアップグレードされました。
従来から転送帯域幅を50倍に拡張してあるとのこと。
上の写真のように従来のSLIのコネクタは適合しません。

RTXシリーズのSLIは方式が変わって、ブリッジやコネクターに互換性がないため、あらたにNVLink SLIブリッジを購入する必要があるようです。

NVLink SLIブリッジいくらくらいするのかな?と調べるとAMAZONで
https://www.amazon.co.jp/MSI-GeForce-NVLink-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E5%86%85%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E6%B5%81%E9%80%9A%E5%93%81-117248/dp/B07JJG7CL5

↑こちら
MSI GeForce RTX NVLink GPU BRIDGE→MSIの物でだいたい10,000円くらいですね。

ポチって届いたら今組んでいるPCも最後の仕上げのみで完成です。

出来上がりが楽しみ。


今さら聞けないパソコンのことシリーズもまた書いていきますので、宜しくお願いします。
今さら聞けないパソコンのことシリーズ「デスクトップPCはどれでしょうか?」
2020.10.08









新連載始めます。
今さら聞けないパソコンのことシリーズとなります。

今回はデスクトップPCはどれでしょうか?

という問題になります。

①②③の三つの写真のうちデスクトップPCはどれになるでしょうか?

パソコン用の言葉はわかりづらいことも多く、同じ言葉でも違う意味をさしたり、人それぞれで呼び方が違ったりします。

パソコン修理をやっていると、パソコン用語のいろんな呼び方に触れる機会が多く、少しずつご紹介できればと思います。

さて、以下に答えを書いていきます。

まず①番

これはモニターと呼ばれるものになります。
モニターはケーブルを通してPCの映像を映し出します。
ケーブルには、



こういったものや(↑はアナログケーブルと読んだり、D-subのケーブルと呼んだりしますが、このブログでは今さら聞けないシリーズということをテーマにしていますので、ケーブルの呼び名はここでは覚えなくても良いと思います)



こういったものがあります。(↑はHDMIケーブルと呼ばれ、現在主流のケーブルになってきています)

それでは続いて②番

これが正解になります。
デスクトップPCと呼ばれます。他には「PC本体」と呼ばれる時もありますし、丁寧に呼ぶ場合は「デスクトップPC本体」、省略した呼び方の場合は、「デスクトップ」と読んだり、「本体」と読んだりする時もあります。

デスクトップと呼ぶと別の意味も連想させますので、注意が必要です(後日、詳しく説明いたします)


最後の③番

これはキーボードと呼ばれます。
文字入力をするためのPCパーツです。


特に注意して欲しいのが、モニターのことをPC本体と思ってしまっている方がいますので、注意してくださいね!
あくまで、PCの本体はモニターからケーブルで繋がれている箱型の部分になります!

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平日10時〜18時(日祝定休、土曜不定休)

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